インターンシップとは何か、をマイナビさんのサイトでわかりやすく説明しています。
インターンシップとは、「学生が企業などで実習・研修的な就業体験をする制度」のこと。簡単に言えば「試しに会社で働いてみる」ということです。では、アルバイトと何が違うのか? アルバイトの目的が主にお金を稼ぐことにあるとすれば、インターンシップの目的は働くこと自体にあります。その体験を、就職活動をする際の企業研究や業種選びに活かしたり、また、学校で学ぶことを明確にしたりすることが目的なのです。 インターンシップという制度は、もともとはアメリカで始まり、定着している制度ですが、最近では、日本でも導入する企業が増えつつあります。みなさんのまわりの友だちや先輩にも体験したことがある人がいるのではないでしょうか。大学側でも、インターンシップを大学教育の一環ととらえ、授業の単位として認定するケースが増えてきています。 【インターンシップのタイプ】
2008年10月の時点で
インターンシップに参加したことのある大学3年生は45%、参加してよかったと答えた学生は93.4%
となっています。受け入れる企業側の体制さえ整っていれば学生にとってはとてもよい場と言えそうです。
企業で実際に就業してみるインターンシップ。
大学の単位として認定してもらえるインターンシップも増えてきました。
企業側も質と意欲の高い学生に参加してもらうこともできるので大学
そうしたプログラムのある大学は約70% 意外と高いです。
言えないかもしれませんが参加学生数は50,000名。
全体の参加率は約1.7%となっています。参加者の7割強が大学3年生。
今後、より大学と企業の距離が近くなるのかもしれません。
少し前ですがこんなデータもあります。
このデータでも、学生の参加意欲の高さを感じることが出きます。
調査方法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国
調査対象 :大学卒業後に就職を考えている20~22歳の大学3年生の男女 515名
インターンシップを経験した大学4年生102名
実施期間 :2007年5月24日
調査機関 :マクロミル
(マクロミルさんのデータは出典元を書いた上で利用可能です。
様々なデータを提供してくれているのでチェックしてみてください。)
【アンケート内容】
-3年生対象
Q. あなたは、企業等で一定期間就業体験ができる「インターンシップ制度」をご存知ですか?
Q. インターンシップは就職活動の入り口だと思いますか?
Q. あなたは、インターンシップに参加したいと思いますか?
Q. あなたがインターンシップに参加したいと思う理由を全てお知らせください。(いくつでも)
Q. あなたがインターンシップ先を選ぶ際、どのようなポイントを重視しますか?(いくつでも)
Q. あなたが希望するインターンシップの実施期間は?
Q. あなたが希望したいと思うインターンシップのプログラム内容について、 あてはまるタイプをお選びください。(いくつでも) -インターンシップ経験者4年生対象
Q. インターンシップに対する満足度をお知らせください。
Q. インターンシップを経験して、あなたが有益だと感じた点をお選びください。(いくつでも)
Q. インターンシップ先の企業に就職したいと感じましたか?
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