奨学金を借りている学生が4割以上で ピークの2/3の生活費というのは驚きです。 ただ…一方で奨学金を借りている学生は親の年収はそれなりに高いという矛盾。 若いうちに使えるお金が重要と言うことでしょうか? マネーリテラシーが低いと言われる日本において学ぶことなくして 割引現在価値を理解しているのでしょうか?(苦笑) 上記の表のソースは下記。 学生支援機構調査の平成20年度のDATAです。 2010年3月発表 80,000人もの大学生に聞いているのでかなり説得力があります。 調査目的等
この調査は、学生の標準的な学生生活状況を把握し、学生生活支援事業の改善を図るための基礎資料を得ることを目的とする。
大学学部、短期大学本科及び大学院の学生(休学者及び外国人学生を除く)
平成20年11月(隔年調査)
大学、短期大学及び大学院の別、さらに大学及び短期大学については、昼間、夜間別、大学院については修士課程、博士課程、専門職学位課程別に、下記の抽出率によって在籍学生(平成20年5月1日現在の学校基本調査による。)から抽出した数で、全国の学生2,948,862人の中から80,958人を調査対象とした。(有効回答数41,222人、回収率50.9%)
5.調査方法 大学は、あらかじめこの調査の対象となる全在籍学生の中から、日本学生支援機構が依頼した調査数だけの学生を無作為に抽出し、所定の調査票により調査を行った。
■調査内容 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
