「平日のコンビニエンスストアでの商品選択」 2010年8月2日発表 調査会社のクロスマーケティング社のページで無料ダウンロードができます。 データが非常に充実しています。 インターネット調査というバイアスをのぞけばかなり母数も多いので信頼度のあるデータといえると思います。 ■コンビニでよく買うものは? 女子大生はチョコレート、デザート、紅茶 男子大学生はスナック菓子、緑茶 あたりが他の世代よりは高めという結果に。 クロスマーケティング社のデータにはアイスのほか、緑茶、紅茶など1問目で聞いた商品の傾向について購入時のポイントについて調査をしています。 ■商品購入時の入店前銘柄決定度 意外と男性のほうが女性より店舗で迷うということをせず「好きな」商品に一直線という傾向がでています。 チョコ・緑茶では大学生は事前に商品を決めて購入しているようです。 ■平日のコンビニエンスストア利用頻度 大学生のコンビニ利用頻度は男女共に全年代のトップになっています。週に2回以上行く大学生は全体の8割。 男子大学生に至っては週に4日以上行く人の割合が39%とかなりの割合になっています。 ビジネスマンとの傾向の差はビジネスマンは行く人行かない人がはっきりしているのに対して、 大学生は週に1回以下が少ないという結果に。 ■コンビニの利用目的 大学生の利用はお菓子食品、飲み物の購入が圧倒的。大学生のコンビニ利用者の実に8割が飲み物の購入のためという状況。コピー/FAXでの利用目的も全体が1割の状況の中で大学生だと2割程度いるという結果に。テストやレポートに利用しているのでしょう。 ■どんなときにコンビニに行くの? 新商品チェック(女子)にフラッと入るのが大学生の特徴といえるかもしれません。 また参考データとして・・・こちらは大学生限定のデータではありませんが・・・ かなり充実したコンビニエンスストアについてのデータがでています。 ■地域による支持されるコンビニエンスストアの違い ■そのコンビニエンスストアを選ぶ理由 こう見ると・・・・電子マネーの利用でコンビニを選ぶ人の割合が思ったより多いですね。 セブンイレブン・ミニストップは食品がおいしいイメージが強いようです。 |


